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2008.08.20(Wed)

スパイ探し 5話

スミス3号(4)はそのまま駆け抜けていった。

もう耐えられない改名しよう・・・みんなの意見が一致しようとしたが、何だ!その「そう

だ!京都へ行こう」見たいな発想は、スミス3号(5)からの忠告だった。

そこへスミス3号(1)(2)が現れ、何だ!その「そうだ!京都へ行こう」見たいな

発想は・・・・とかぶせてきた。

これには待ってましたとばかりに皆でグーで殴りつけた。

何故かそのメンバーの一人にスミス3号(3)が含まれていて、スミス3号が一枚岩では

ないことが分かった。

そのときである

こんなにスミスの人口密度が高いのは、むしろ吉兆ではないかと対岸にいたスミス

3号(6)が大声をあげ、注意を促した。

しばらく論争が続いたが決着はつかなかった・・・。

改めて辞書で”スミス”の意味を引いてみた・・・・。

登場人物全員が「ここでオチをいってくれ~」 そして終わらせてくれと願った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

そのときである

・・・なんとスミスとは

そのときであるという意味に差し替わっていた。

まさかそれがオチではないのか?と疑いたくなるだろうが、著者にはこれ以上続けていく

気力がなかった。

スミス・・・著者は静かにペンを置いた。

しかしスミス・・・・再びペンを持とうとしたが

その気力は戻ってはいなかった。


スミス本当に京都へ行こうと思った。

スミス 目の前を

そのときであるさん13人が駆け抜けていった
   終わり     




無事に終わりました・・・。無事か?・・・。

まっ!最初ですからこんなもんで、許してください。

結局題名は何でもよかったのか・・・などと思ってます。

しっかり構想を練ってからという作業が嫌いなので、題名を先につけろと言われても

困ります。

あ~恥ずかしかった。
                               

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2008.08.19(Tue)

スパイ探し 4話

スミス2号が実は12号かもしれないと、記憶の曖昧さを示し、この物語の主導権を

握ろうとした。

スミス8号は激しく抵抗して、それなら自分も7号と改名したいと願い出たが、またしても

グーで殴られ制された。

スミス9号はすでに腕に19号と間違って、刺青をしているではないか・・・・。

スミス1号は1号という誇りを胸に生きるつもりだったが、初代という冠にも興味があった。

「ええええ~~~い」ややこしすぎる!

すると家族連れと思われる集団が、ダッシュで近づいてくる。

さすがにスミスと名乗られたら収集がつかないので、誰からともなく「逃げろ」と喝が入り、

思いつくままに走って逃げた。

影から覗くと彼らの胸の辺りに「スミス3号」と書かれていてる、更によく見ると(1)

(2)・・と続いていて(8)まであった。

更に強い喝が入り、逃げるに逃げた・・・。

途中、なぜ逃げているのかという疑問よりも、なぜこの世に存在してしまったのかを、強く

恨んだ。

どこまで走ったのかわからないほど走ったが、その先頭を走っていたのはスミス3号(4)

だった。

「どうする」   「どうしよう」 

みんなが声を上げたが、泣きたいのは著者の方だった。

せっかく積み上げたランキングが下がっていくのが、非を見るより明らかであったからだ。

そのときである

                                 

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2008.08.18(Mon)

スパイ探し 3話

闇の力に怯えながらの生活は平凡さを際立たせた。何か突発的な行動をとろうものなら

いつ鉄拳が飛ぶか分からない、しかも題名を先に決めなくてはならないことに矛盾を抱き

つつその怒りの矛先に立ってはいけないことを、3人は知っていた。

またこれから登場するであろう者たちも知っているので、出るに出れない・・・・そして話も

進まない悪循環に苛まれていた。

そのときである

一人の男がこちらに向かって歩いて来るでもなく、走って逃げていくでもなく・・・・

・・を繰り返している。

「早くこっちへ来いよ!」スミス1号は願った。

しばらくすると観念してやってきた男は、自分はスミス2号だと言い始めた。

「むむ!」お互いにそのいきさつを検討していると、鉄拳が飛んできそうなので適当な

とこでけりをつけ「1号」「2号」と呼び合う仲になった。

するとそこへ母がきて、スミスは33号まであると力説しそうになったので、グーで殴った。

「何をするの!スミス8号に!」母は自ら名乗った。

「なんのこっちゃ~」

・・・・著者が飛んできた。著者は慌てふためいた、この展開は危険すぎる。

「あなたが著者なのだからしっかりなさい!」壊れたドラちゃんが喋った・・

・・が・・・言い過ぎだった。

著者はドラちゃんを更に青く描こうと企て制裁を与えた。

さすがにこれではやって行けないと、着ぐるみを脱いだドラちゃんはスミス9号だった

ことを、無謀にも著者の前で打ち明けた。力一杯の抗議であった。

驚いたことにあっさりその主張は通った。

そのときである

    つづく     ・・・・・かも


                                 

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2008.08.17(Sun)

スパイ探し 2話

・・・・登場人物すべての思いが一つになった。

「無理があり過ぎる」

勿論、この話の設定にである。

「行くぞ~」  「続け~」  ・・・母である

まだ言うか・・・。なんとスミス1号で過ごす生活が始まった。

そのときである


見ると青いはずのドラえもんの一部が、今まで以上に青いではないか!

「どうしたんだい?ドラえもん。」

あきれて応対したくないと思いつつ、ドラえもんがこっちを見ている

「そこはまず、『どうしたんだいのび太君』でしょ~」 冷たい目がボケろと言っている

「ほー」そーくるのねドラちゃん。

「髪切った?」・・・・・どうだ!

それは相手にされずに・・・。

「ててってってっててー」

それは効果音で、ドラえもんが喋るのは違和感があるぞ~。何か出すのか?

「僕 ドラえもん!」・・・・そこは「僕、イケめーん!」だろと心の声で抗議。

ドラえもんに五輪の予選を開催中に、スミス1号になったいきさつをぶつけてみた。

案の定「ててってってっててー」を連発してる・・・。

壊れたドラちゃんと共に家に帰ることにした、途中降板を強く申し出てきたのだが、

取り合わなかった。そして3人で無理はやめようと誓い合った。

そこには言うまでもなく著者の闇の力が加わっていることは、周知の事実である。


つづく         ・・・・・かも。

                                 

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2008.08.16(Sat)

スパイ探し

小説の定義はわかりませんが、書いてみる。我慢して読むように・・・こっちも我慢して書き上げ

るのだからと、カルト集団的発想~。「我慢できてますか~?」「は~~~い」

かなりの見切り発車は覚悟の上です、あしからず・・・。それでは7点ワールドをご堪能あれ!





バスケットボールほどの穴があり、手に500円玉ほどの丸い物。

しばらくすると投げ入れる・・・・ふっ・・・楽しい。

何個でもあるので次々と投げ入れるが・・・・ふっ・・楽しい。

しばらくすると自分にプレッシャーを与えてみる・・・当然・・・楽しい。

ストレスを与えてみる・・・尚更・・・・楽しい。

ストーリー性を持たせようと、五輪予選であることとした・・・・やる気がでた。

外す筈のない無い距離からの投てき種目、予選はぶっちぎりだ・・・ちょっと・・

・・・つまらん。

ぶっちぎっては駄目だ。ギリギリの勝利を目指すのじゃ!

ライバルの分も受け持って、挑戦する・・・・ふっ・・・楽しくなってきた。

「今のはロシアの分」と決めいいとこまでいって外す。・・・・天才だ。

今度は中国の分・・・・ふっ・・・面倒くさい。

そろそろ日本の分・・・・あれ・・・・下手になってきた・・・・更に4年たった予選である

こととする・・・・。   

・・・・・・・。

「ゴンザレス!」

「・・・。」

母が呼んでいる。もう今日本の8年越しの夢を背負っているときに・・・・。

「何?お母さん!」

「ちょっとね」 「呼んでみたかったの」

・・・・小説書くの初めてだからってこの設定無理じゃね~を、押し殺しつつ。

「そろそろ呼ばれる頃だと思ってた」・・・と乗ってやった。

「じゃ~帰ろうかスミス」

おいおい・・・さっきゴンザレスって・・・・

アメリカの苗字事情は知らないが、もう少し解りやすい設定にしてくれよ。

「スミス1号」「只今より帰還します」・・・と乗ってやる。

そのときである

・・・何が”そのときである”だよ!

                       

                     つづく   ・・・・・・かも。

                                 

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